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共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし【東京都現代美術館】
台湾映画の異才が編む、台湾近代芸術
1930年代の台湾で結成されたモダニズム詩のグループ「風車詩社」を描いた映画を起点に、近代の台湾と日本を多様な文化芸術をとおして見つめ直す「共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」展を開催します。近代台湾の美術作品約200点、資料約600点に日本の作品約100点を加え、無数の星のようにそれらの関係性が交錯する空間のなかで、現代の視点から近代を再考することを試みます。本展では、映画『日曜日の散歩者』(2015年、日本公開2017年)をめぐる思索や編集手法を展示空間へと展開し、美術作品や文芸、映画、音楽、演劇、舞踏などの資料をモンタージュのように組み合わせ、6つの章を構成します。さらに、そこに監督である黄亜歴(HUANG Ya-li ホアン・ヤーリー)のディレクションによる映像や反射する素材、迷い込むような動線が加わり、展示空間自体が、鑑賞者をも含めた複数の関係性の交差を生みだす装置として機能します。
共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし
会期
2026年9月5日(土)~12月13日(日)
会場
東京都現代美術館 企画展示室 1F/3F
| 開催期間 | 2026年9月5日(土)~12月13日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで) |
| 開催場所 | 東京都現代美術館(江東区三好4-1-1) |
| アクセス | 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口(半蔵門線専用出口)徒歩9分 都営大江戸線「清澄白河駅」A3出口徒歩13分 |
| 主催者 | 東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、本木工作室有限公司 |
| 料金 | 一般 2,000円/大学生・専門学校生・65歳以上 1,400円/中高生 800円/小学生以下無料 |
| お問い合わせ先 | 東京都現代美術館 電話:03-5245-4111(代表) |
| 関連URL | https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Constellation/(展覧会ウェブサイト) |
| 備考 | 【休館日】月曜日(9月21日、10月12日、11月23日は開館)、9月24日、10月13日、11月24日 |
| 地図 |
